第25回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会

【ポスターデータ】

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【主催事務局】
埼玉医科大学
小児科
〒350-0495
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38


【運営事務局】
株式会社コンベンション・ラボ
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区
橋本6-4-12-4F
TEL.042-707-7275
FAX.042-707-7276
E-mail:
jspad25@conventionlab.net

会長挨拶

こころとテクノロジーの融合

第25回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会
会長 菊池 透(埼玉医科大学小児科)

 この度、第25回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会の会長を務めさせていただくことになりました埼玉医科大学小児科菊池透でございます。本学会は、1995年に第1回小児・思春期糖尿病研究会が開催されて以来、4半世紀という節目を迎えます。また、昨年には、学会として産声を上げ、今回が学会として第2回目の開催となります。このような記念すべき年次学術集会の会長を務めさせていただき、誠に光栄であるとともに、その重責を感じております。

 さて、1921年のインスリン発見以来、1型糖尿病は不治の病ではなくなりました。その後、インスリン製剤、インスリン注入器、自己血糖測定機器などの技術が進歩し、医学医療の進歩を牽引してきました。特に、近年のインスリンポンプや連続グルコースモニタリングなどのテクノロロジーの進歩はめざましく、糖尿病治療の質を向上させています。しかしながら、この進歩した「テクノロジー」を使うのは、「こころ」のある患者さんです。いくらテクノロジーが進歩しても、それを使う患者さんの気持ちがなければ、そのテクノロジーは生かされません。今後は、患者さんの気持ちを育てることが、益々重要になってくると考えられます。したがって、第25回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会のテーマは「こころとテクノロジーの融合」とさせていただきました。

 このテーマに沿った企画として 日本小児精神神経学会理事長宮本信也先生の特別講演、糖尿病治療の最新のテクノロジーに関するシンポジウムを予定しております。また、広く一般演題を募集し、たくさんの小児・思春期糖尿病に関わる多職種の皆様に、ご発表いただきたいと思います。また、本学術集会では、若手優秀演題賞の表彰もおこないますので、多くの若手の会員の皆様にご発表頂きたく存じます。本学術集会が、ご参加された皆様が、意見や情報を交換し、日頃の診療や研究の課題を解決する場になればと考えております。

 全国から日本小児・思春期に関わる多数の小児科医、内科医、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師などの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

2018年11月吉日

【主催事務局】
埼玉医科大学
小児科
〒350-0495
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38


【運営事務局】
株式会社コンベンション・ラボ
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区
橋本6-4-12-4F
TEL.042-707-7275
FAX.042-707-7276
E-mail:
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